竹製温泉冷却装置「湯雨竹」

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熱すぎる源泉の“度”をそのままに、短時間で、ランニングコストをほとんどかけずに冷ます「湯雨竹」誕生!

商品構造紹介

シンプルな構造でありながら、100℃の熱湯が数秒で(注*)47℃に

(注*)冷却温度は外気温に影響されます。
私どもの実験では、外気温1℃〜52℃(ハウス内)において96℃〜98℃のお湯を17℃〜48.1℃まで冷却することができました。

ひょうたん温泉に設置している
「湯雨竹」(大型)のシステム

ヒノキの樋。源泉のお湯をこの樋に入れてあふれさせます。
こぼれ出たお湯は竹枝を伝って水滴状に。「物干し型ユニット」は段数を調節することで温度を調節できます。

下段を末広がり構造にして、水滴を細かくし、滞留時間を長くしています。

渋の湯に設置している
「湯雨竹ミニ」のシステム

別府市有区営温泉「渋の湯」に設置した「湯雨竹ミニ」。小規模温泉施設用に開発した小型サイズ(縦0.6m×横1.8m×0.4m)ですが、85℃の源泉を60℃に冷却することができ、冷却のための水道使用料のコストダウンが可能になりました。